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犯罪ジャーナリスト・小川泰平氏、8月5日手術へ「直腸がんステージ3」報告「30年以上、風邪ひかず…ショック」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏
元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏

 元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏(64)が29日、よろず~ニュースの取材に対して、「直腸がんのステージ3」と告知されたことを明かした。小川氏は28日に更新した自身のYouTubeチャンネル「小川泰平の事件考察室」で病状について報告。都内の病院に入院したこの日、改めて当サイトに経緯や現在の心境を語った。

 小川氏は「今月21日に大腸カメラを専門にやるクリニックに行き、問診後にCTを撮ったところ、『告知ではないですが、大腸がんの可能性が強いです』と言われ、大きい病院を紹介されました。24日の初診では手術を前提として心電図を撮るなどし、25日には造影剤を入れたCTを撮り、27日に大腸カメラで検査。28日にステージ3の直腸がんと診断され、本日入院となりました。大腸がんの中の直腸がんということです」と経緯を説明した。

 その上で、小川氏は「告知された時は、さすがにショックでした。正直、(頭の中が)真っ白になりました」と心境を告白した。

 病気とは無縁で全国を取材で駆け回っていた。「私は入院したこともなかったんです。風邪も30年以上ひいてませんから。今年も(男児の行方不明・死亡事件の取材で3~4月に)京都に行き、6月には特殊詐欺の取材でカンボジアに行きましたけど、その時はそんなに異常はなかったんです。便秘気味で、便が細くなっていたんですけど、そんなにひどくはなかった。カンボジアに行けるくらいでしたから。ただ、体重や食欲が減っていたのですが、年齢のせいだと思っていたんです。カンボジアから帰国後、便秘がひどいので、さすがに病院に行ってみようと思ったわけです」と付け加えた。

 8月5日に手術予定。小川氏は「私はお酒も飲まないですし、病気知らずでした。ケガの手術はありますが、こうした(病気の)手術は初めてです。ジタバタしても始まらない。主治医の先生にお任せするしかない…ということですね」と思いを吐露した。

 自身のYouTubeは当面、本人による更新はせず、スタッフが過去動画をまとめるという。同氏は「必ず戻ってきます。復活します」と番組の中で視聴者に向けて誓っていた。

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