歌手・千昌夫が28日、自身のインスタグラムを更新。セスナ機の機体に手を添えて立つショットや操縦席での様子を公開した。
「46年前にライセンス取得。 フライト終えて記念撮影。」と報告した千は白シャツを羽織って、ヒザ丈のパンツ姿で機体のそばに立ち、さわやかな表情を浮かべている。さらに「名古屋小牧空港 技量維持の為 飛行機仲間達と楽しいフライトでした。」と続けた。
別の投稿ではコクピット内からの写真も公開している。「着陸寸前の瞬間」と記し、目の前にはたくさんの計器、眼下には滑走路が見える臨場感たっぷりのカットを披露。まるで操縦席に座っているかのようで、疑似体験ができそうなサービス精神旺盛な構図だった。
5月にはレシーバーを着けて操縦する上空での姿とともに「ヘリコプター回転翼ライセンスも42年前に。」と明かし、6月には本名が記された顔写真入りのライセンスを公開。「これが僕達の時代のヘリコプターライセンスです。 今はクレジットカードサイズ。初年度登録昭和63年。ライセンスは剥奪されない限り一生ものです。」とつづっている。
ファンからは「かっこいい千昌夫さん姿を見れて嬉しいです」「いつまでも元気でステキな千昌夫さん」「フライト終えた姿の千昌夫さん素敵です」「うちの子に見せてあげたら大喜びで」など、1947年生まれの元気な姿に驚きの声が寄せられていた。