マイケル・J・フォックス(65)は、病気を公表した自分への反応を見るため、パーキンソン病患者のオンライン掲示板に匿名で参加したことがあるという。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズで知られるマイケルは、手足のふるえや体の動かしにくさが現れる進行性の神経難病であるパーキンソン病と29歳の時に診断され、その7年後に公表していた。
掲示板でその公表を称えられていたことを目にしたというマイケルは「ザ・ハリウッド・リポーター」に対し、「みんな、クソくらえだ!僕がパーキンソン病だってことをみんな祝ってる!」と思ったと冗談交じりに明かし、「でも分かるよ。当時は自分がパーキンソン病患者だなんて絶対に人に言わなかったからね」と続けた。