英インディペンデント・ミュージック協会(AIM)が、「2026インディペンデント・ミュージック・アワード」のノミネートリストを発表した。ニューヨーク発のエレクトロデュオ、ファッカーズが3部門でノミネートされ、最多となった。
同賞はインディーズ音楽シーンを牽引するアーティストやレーベル、作品の創造性と革新性を称えるもので、世界的に著名なアーティストから期待の新人まで幅広い顔ぶれが揃った。
ファッカーズはニンジャ・チューンから発表したデビュー・アルバム「Ö」などが評価され、最優秀インディペンデント・アルバム賞、最優秀インディペンデント・トラック賞、インディペンデント・ブレイクスルー賞にノミネートされた。
8年ぶりの新作「Sexistential」で華々しい復活を遂げたロビンは、最優秀アルバム賞と最優秀トラック賞にノミネート。革新的なプロデューサー、アルカも同作のタイトル曲のリミックスで最優秀リミックス賞の候補に挙がった。
ネオソウル・シンガーのジェイレン・ンゴンダ、ラッパー兼プロデューサーのジム・レガシー、R&Bスターのジョルジャ・スミス、オルタナティブ・ロック・デュオのノヴァ・ツインズ、エレクトロニック・ダンスポップ・アーティストのロミー、オルタナティブR&Bのティアナ・メジャーナインがそれぞれ2部門でノミネートされた。
受賞者は9月22日、ロンドンのラウンドハウスで開催される式典で発表される。