作家でタレントの宮田愛萌が12日、自身のインスタグラムを更新。大学の公開講座で講師を務めたことを報告した。
宮田は1998年生まれ、東京都出身。アイドルグループ・日向坂46の元メンバーで、グループ卒業時にデビュー作となる「万葉集」をモチーフとした連作短編小説集「きらきらし」を上梓。小説やエッセイ、短歌など幅広いジャンルで活躍している。
「愛萌です。」と書き出した投稿で、十文字学園女子大の公開講座で講師を務めたことを報告。「めっちゃ楽しかった!!! 『好き』を究めて作家になった ―本と読書とことばの話― というテーマでお話ししたのですが、皆さんすごくたくさん頷いたり笑ったりしながら聞いてくださり、話しやすかったです!ありがとうございました」と思いを記した。
図書館で行われたアフタートークでは高校生や学生との質疑応答もあったという。「なんと、私の本全て(ミモザにもフォトブックにも!)にポップをつけていただいて、本当にかわいくデコレーションしていただいて、似顔絵も描いていただいたりして!めちゃめちゃ感動しました♡ 入って、見た瞬間『わーーーーーー』って言っちゃいました」と喜びを伝える。
また、同大学のマスコットキャラクターと対面したことも明かす。「それから!プラスちゃんにも会えました♡ 可愛すぎてずっと撫でていました〜撫でるとちゃんと私が撫でやすいようにかがんでくれるの!!! 気遣いができる+愛され慣れてて、愛おしすぎる!!! ときゅんきゅんしっぱなしでした!またあいたいな〜」とつづった。
最後に「時間がないなか、私の(親知らず抜歯による)頬のあざを華麗に消してくれた。最高メイクさん。」と感謝。さらに「(インターネットには親知らず抜いて4〜5日で腫れが引くって書いてあったのに全然腫れが残っています。よく見ると顔がまんまるです。これくらいのまんまるさをとても気に入っています。丸顔バンザイ)」と結んでいた。
思わぬ告白に、ファンからは「ニコッとした笑顔マジ可愛い」「全然分からないです!」「まんまるもかわいい」「丸い顔かわいい」「言われないとわからんくらい」「本日も可愛いっす」などの声が寄せられていた。