女優のマヤ・ホーク(28)が、「パルプ・フィクション」「キル・ビル」などで知られる母で女優のユマ・サーマンの家から徒歩数分の場所に初のマイホームを購入したという。ユマと俳優のイーサン・ホークを両親に持ち、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のロビン役でおなじみのマヤは、今年の2月にミュージシャンのクリスチャン・リー・ハトソンとの結婚を経て、生まれ育ったニューヨークのコミュニティに「腰を据える」ことにしたという。
ピープル誌にマヤはこう話す。「お母さんの家の近くに家を買ったところなの」「ついに腰を据えることができてうれしい」
そんなマヤは最近、リズ・ムーア氏の同名小説を原作とした主演新作ドラマ「The God of the Woods」の撮影もハドソン・バレーとアディロンダック山地というニューヨークのロケ地で行っている。