女優の服部真湖が2日までに自身のインスタグラムを更新。自分のパンツに茶色のシミが付いた写真をアップした。
「朝からドジな真湖…」と振り返った服部。二度寝してしまい、次に目覚めたのが舞台の稽古のため家を出るわずか30分前。「8時から今日の差し入れピックアップで出なきゃいけないのに7時半~」と慌てて愛車で出発。差し入れのためのお店に「4件寄って稽古場に向かってたら、挟んでたコーヒーがツルリ~」とテイクアウト用のコーヒーを取りあえず足の間に挟んだところ、こぼしてしまい「ベージュのパンツが…匂いは良いけど、やっちまった」と火傷はしなかったものの、太ももの内側や上部が茶色くシミがついてしまった様子をアップした。
この日の服部は、松井誠主演の「大江戸捕物帳」の稽古。さらに慌てて家を出たせいで「無事に着いて稽古着に着替えていたらスポーツブラも裏返し」だったと、慌てた朝の顛末を記した。それでも大量の差し入れとともに、松井や出演者とともに笑顔を見せいていた。
服部は1978年、カネボウ化粧品のキャンペーンガールでデビュー。椰子の葉っぱで胸を隠したポスターや大きな編み目で肌が透けた水着などで世間を驚かせた。84年から91年までアメリカを拠点に活動。英語、スペイン語に堪能で、フジテレビの人気歌番組「夜のヒットスタジオ」では米国からの衛星中継レポーターやロンドン等の世界各地から生通訳として、元祖バイリンガルタレントとして注目を集めた。米国人と87年に結婚し、91年に長女を出産。2017年に離婚したことをテレビで明かしている。