シンガー・ソングライターのエド・シーランとDJ兼プロデューサーのマーティン・ギャリックスが6月27日、シカゴのアドラー・プラネタリウムで行われた結婚式にサプライズ参上した。シカゴでそれぞれ公演を行った2人は、新郎の兄マイク・カインデリンさんから「妹の結婚式を“壊しに”来てほしい」とSNSでメッセージを受け取り、快諾したもの。
エドはインスタグラムのリールにマーティンとの動画を投稿。「マーティンがショーをやって、僕もショーをやった。そしたら『妹の結婚式に乱入してくれませんか?』というDMが来た」ときっかけを説明。マーティンは「じゃあ行こう」、エドは「結婚式に乱入しにいくぞ。すぐ会おう」とノリノリでやり取りを続けた。式場にサプライズで登場すると大歓声で迎えられ、新郎新婦や参列者とともにコラボ曲「リピート・イット」でダンスフロアを盛り上げた。
マーティンもインスタに「WEDDING CRASHERS」とコメントして動画を掲載している。
花嫁のテッサさんはABC7シカゴにこう語った。「結婚式が人生最高の日になると言われていますが、想像できた何よりも上を行っていました。マーティンが来ることは知っていましたが、エドまで来るとは全く知らなくて。ゲストの間から出てきたら曲が流れていて、エドを見て『えっ、うそ!』って。2人とも来てくれたなんて信じられません」
エドが結婚式に乱入するのは今回が初めてではなく、2023年9月にもラスベガス公演前にリトル・ホワイト・ウェディング・チャペルを訪れ、挙式中のカップルをサプライズ訪問している。