元TBSの雨宮塔子アナウンサー(55)が27日に更新したインスタグラムで、滞在中のフランス・パリの暑さについて、社会生活に影響が出ていることを投稿した。
雨宮アナは「ヨーロッパの記録的な熱波は日本でもニュースになっているみたいですが、本当に暑いです 社会生活にも影響が出ていて、学校の休校・短縮授業だけでなく、よく行くパン屋さんなども臨時休業になっていました。前にも書きましたが、クーラーがない我が家 夜も寝苦しく、保冷剤を首の後ろにあてながら寝ています」と現状について記した。
さらに雨宮アナは「そんな中、YouTube をアップしました 前からご紹介したかった、パリ郊外に住むデザイナーの友人宅のルームツアーです 豊かな緑に囲まれたお家をぜひ楽しんでくださいね #27年間パリにいるけど #今までで一番暑いかも #毎日ショーパンです」と投稿した。
世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は28日、欧州で熱波の関連死が21日から累計1300人を超えたと発表している。
雨宮アナの投稿に「持ち運びできるタイプの気化熱で冷やす扇風機とクーラーの中間みたいなのをネットで購入してみてはいかがでしょうか?」「めちゃ、暑そう、、、倒れないよう、、!水分補給し頑張って下さいませ」「パリの暑さ日本でも心配してます。塔子さんどうぞ気をつけてお過ごしください」などの声が届いている。