フリーアナウンサーの武内陶子が28日、自身のインスタグラムに娘がデザインしたキャップをかぶった姿を投稿し、反響を呼んでいる。
武内アナは「高1娘の体育祭用手描きキャップ。かわい〜い!何にも書いてないお揃いの帽子にそれぞれが好きにデコったらしい あんまり可愛くて思わずかぶらせてもらいました」と記し、メガネをかけたリラックスモードの黒のトップス姿のショットをアップした。
帽子の白地のフロントに描かれているのは人気キャラクター。「なぜだかEテレの『ワンワン』と『ウータン』 こんなところで母の影響が?(笑)」とつづる。ワンワンとうーたんはNHK・Eテレの「いないいないばあっ!」に登場するキャラクター。うーたんは宇宙に行くとして登場しなくなったが、三輪車になって戻ってきたことで視聴者の度肝を抜いたことも。今年30周年を迎えた番組は世代を超えて人気がある。
「それにしても今の若い子たちはデコるの上手ですねー。」と感心も。「体育祭の朝には、かぶらせてもらった時よりもっとキラキラで派手になってましたわ。」と記し、進化した帽子も披露した。中央の「いないいないばあっ!」キャラに加えて、つばにもきれいにラインストーンが配置され、ふんだんなイラストも楽しくさせる。
最後は「あー楽しい。 こんな平和な世の中がずーっと続いて欲しい。」とママの愛あふれる言葉で結んだ武内アナに、ファンからは「デコれてるし盛れてるし可愛いすぎぃ〜」「お嬢様絵が上手すぎです」「流石!NHKの子」「私もこのキャップ、欲しいです」といった声が寄せられていた。
1965年生まれの武内アナは神戸女学院大文学部総合文化学科を卒業。カナダへの留学経験もある。91年にNHK入局し、「NHK NEWSおはよう日本」のキャスターや2003年には「紅白歌合戦」の総合司会も務めた。23年9月にNHKを早期退局。3人娘(下の2人は双子)の母で、25年1月には39歳で出産した「長女が二十歳になりました」と報告している。