お笑いコンビ「銀河ゆめゆめ」の坂田光、のぶきよが28日、それぞれのX(旧ツイッター)で解散を発表した。
坂田は文書で「この度、銀河ゆめゆめを解散することとなりました」と発表。2人での最後の出番は1カ月後の7月28日になることも伝えた。解散の理由についても言及。「お互いの想いや信念、人生を尊重し、このような決断となりました」と記した。
さらにファンや関係者、相方・のぶきよに対して「地元福岡から合わせたら20年。この人生で出逢えた全てのことは、とても尊く美しく誇らしいものでした。皆様のおかげです。本当にありがとうございました」と感謝。ともに芸人として活動を続けるという。「のぶきよとは地元の友達に戻ります」とし、「小さい頃から夢見た芸人の真っ只中、張り切って精進していきます。皆様、これからも2人共々よろしくお願い致します」と結んだ。
相方・のぶきよは「年々、仕事が減ってからの動き方に温度差が出てきて、どんどん歩くスピードがずれていったことが原因だと個人的には思ってます」と解散の理由に触れ、「そんな中で、余裕もなくなり面白がれることも面白がれなくなっていってしまいました」と振り返る。「大学時代、相方を探していた坂田と出会い、僕をお笑い界に誘ってくれました。いわば恩人」と坂田への思いを記し、「おかげでこんなに楽しい世界を知ることができました!」とつづった。
銀河ゆめゆめは2011年に「サンシャイン」(旧コンビ名)を結成。NSC東京校16期生で、同期にはダンビラムーチョ、ゆにばーすらがいる。キングオブコントで13年、15年、19年、20年と準決勝に進んでいた。