タレントのキャシー中島が23日、自身のインスタグラムで7月に上演する舞台の稽古を訪れたことを報告した。
午前中にレッスンを終えたキャシーはその後、舞台の稽古場に足を運んだという。キャシー役の女優・藤本リリーと頬を寄せ合うショットとともに、「すごくエレガントで素敵♡ とにかくかわいいi!」と記した。
キャシーが原案・プロディースの舞台「横浜グラフィティ フォーエバー ~あいつら、知らずに横浜語るなよ~」は夫で俳優の勝野洋も出演。次女・勝野雅奈恵が脚本・演出、衣装監修を長男の洋輔が手がけている。さらに雅奈恵の娘・八瑠子がキャシーの子ども時代を演じるなどファミリー総出の作品になっている。
女優の雅奈恵は2015年にスイス人と国際結婚。お人形を抱っこしながら稽古に励む16年生まれの孫娘の写真も公開し、「わたしのこどもの時を演じてくれる ハルコちゃん バァバはすごく嬉しい」と孫の姿にすっかり“バァバ”モード。「はるこ、ちゃんとお芝居してます。 困っちゃうくらい頑張ってます。」と目を細めた。
キャシーは1952年生まれ。ハワイ・マウイ島で生まれ、3歳のころから日本で生活。69年にモデルとして芸能界デビューした。今回の舞台はキャシーが所属し、メンバーに俳優・浅野忠信の母でアーティスト・モデルの浅野順子もいた伝説の美少女軍団「クレオパトラ党」も描かれる。
舞台の宣伝動画を撮ったことも明かし、チェックを呼びかけて「舞台横浜グラフィティー最高にいい感じですよ」と結んたキャシー。ファンもけなげに頑張る姿に感動した様子で「子供の頃をハルコちゃんにって キャシーさん、お幸せですね」「ハ瑠子チャン 頑張ってる様子が写真から伺える がんばれ〜〜」「ハルコちゃんお稽古頑張ってね」「ハルコちゃんの真剣な姿も最高です」といったコメントが寄せられていた。