フリーアナウンサーの本仮屋リイナ(35)が13日、自身のインスタグラムを更新し、第三子となる女児を自宅で出産したことを報告した。
「先日、3560gの女の子が無事に生まれてきてくれました 予定日を超過したので希望の自宅出産が叶うのかヤキモキしましたが、家族みんなの輪のまんなかで赤ちゃんを迎えることができました。」と伝えた。
自宅出産での夫の活躍にも触れ「『生むのは代われないけど、お産に参加できた気がしてうれしいよ』と言ってくれたのが、とてもうれしくて、惚れ直しました」とノロケも。子供たちは必死にがんばる母をよそに比較的冷静だったそうで「日常の延長にあるお産。わたしが思い描いていた自宅出産のリアルって、こんな感じなんだなあと感じた時間でもありました。」と独特の経験に思いも。「生まれる瞬間は膝立ちの体勢でした」と明かし、へその緒は長男、長女、夫が“共同作業”で切ったことも伝えた。「初めての自宅出産。予定日超過で赤ちゃんを待ち続けた時間も含めて、わたしにとって本当にかけがえのない体験になりました。」とつづった。
また、2005年のNHK連続テレビ小説「ファイト」でヒロインを務めた姉で女優・本仮屋ユイカ(38)もインスタで妹の出産を報告。自ら姪に当たる赤ちゃんを抱っこするショットを掲載し「仕事終わりに妹宅へ向かうと、家に入る前からなんだか神聖な雰囲気。自宅出産だったので、リビングの真ん中にリイナと赤ちゃん、それを家族みんなで囲んでいて、感じたことのないほどあたたかく優しい空気が家中に満ちていました。」と状況も伝えた。
「朝、仕事の前に様子を見に行ったのですが、その時と変わらないくらい元気で、そしてすぐに新生児のお母さんとして穏やかに過ごしてる姿に驚きました。」と妹のたくましさにも言及。「小さな頃から『お母さんになること』が夢だったリイナ。本当に本当におめでとう。そして、心からお疲れさまでした」とねぎらった。