5月30日に列席者1000人を超える豪華な結婚披露宴を開いたばかりの、歌舞伎界のプリンス・中村橋之助(30)と元乃木坂46のトップアイドル・能條愛未(31)夫妻が14日のABCテレビ・テレビ朝日系「新婚さんいらっしゃい!」(日曜、後0・55)の番組55周年記念1時間スペシャルに登場。舞台共演から始まった2人の出会い、アイドルから梨園の妻へと歩み始めた現在、そして家での驚きの実態までを語り尽くす。
2人の出会いは2021年のミュージカル「ポーの一族」。初のミュージカル出演で必死だった橋之助と能條は、当初2カ月間ほとんど会話がなかったという。しかし、共演者の誘いをきっかけに急接近。交際スタート後、多忙な橋之助を心配した能條が作った「手紙付きの可愛すぎる手作りキャラ弁」が、橋之助に結婚を決意させる大きなキッカケとなった。
かつて自身もアイドルから梨園の妻となった母・三田寛子。橋之助がハワイでのプロポーズ前々日に両親へ事前報告をした際、父・芝翫は大喜びしてくれたものの、母から返ってきたのはまさかの「断られても大丈夫。私たちがいるから」という衝撃の第一声。スタジオの司会陣も大混乱に陥った、その真意が明かされます。
外では凛々しい歌舞伎俳優の橋之助だが、妻の前で見せる家での顔はまるで別人。自宅では“くにちゃん”と呼ばれ、甘えん坊になることを能條が暴露。番組では、その様子を再現VTR「新婚さん劇場~くにちゃんの愛らしい一面~」として紹介します。
番組では、歌舞伎界の先輩である中村米吉と尾上右近からのメッセージVTRも到着。米吉からは橋之助が楽屋に能條のカレンダーを飾っていたという“隠れオタク”な過去や、妻へのデレデレが弟・福之助によって楽屋中にふれ回られた珍事件が明かされる。また幼い頃から橋之助を知る右近からは、貫禄たっぷりだったという爆笑の幼少期エピソードが飛び出した。