女優のアナ・ケンドリックが、「女優エヴリンの七人の夫」の映画化作品で監督を務める。テイラー・ジェンキンス・リード氏による2017年の同ベストセラーの映画化に向けては、ネットフリックスが長年取り組んできたが、「ピッチ・パーフェクト」などでおなじみの女優のアナがメガホンを取ることになったとデッドラインは報じている。
ネットフリックスが2022年に映画化の権利を獲得して以来、マギー・ベッツ氏やレスリー・ヘッドランド氏らが、これまで監督として予定されていたが、製作におけるトラブルの数々を経て、今回自ら主演を務めた「アイズ・オン・ユー」で監督デビューを果たしているアナに白羽の矢が立った。
キャスティングについては、今のところ発表されていない。