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フェラーリ初のEVに酷評→前澤氏「僕はかなり好き」攻めの姿勢にも共感

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
前澤友作氏
前澤友作氏

 実業家の前澤友作氏が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、フェラーリのEV車についての思いをつづった。

 フェラーリ・ジャパン公式Xの26日の投稿を引用。「フェラーリ初のEV車『ルーチェ』が散々な言われようだけど僕はかなり好き。」とコメント。「これ実車見たら相当ヤバいカッコ可愛いと思う。なにより攻めっ攻めのフェラーリ社の挑戦と勇気が素晴らしすぎる。」と称賛した。

 フェラーリ・ジャパンは26日の投稿で「クリエイティブ集団LoveFromのJony IveとMarc Newsonとのコラボレーションにより生まれた #FerrariLuce 」と紹介。「削ぎ落として形づくられた彫刻的なシルエット。そしてシェル状フォルムと純粋な造形を想起させるスタイリング。Rosso FiammanteとGiallo Luceをまとい、姿を現したイノベーション。それはこれまでの常識を覆す、新たなデザイン言語の純粋性を映し出す存在。」と説明を添えている。

 時速0―100キロは2.5秒、最高速度は時速310キロとされる。観音開きのドア、後部座席はベンチシートとなっており、定員は5人。掲載したのは赤と黄色の2種類の車体の画像。「フェラーリ」というブランドを考えれば、ややおとなしいイメージに見える。

 ただ、「Luce」の投稿に対しては、エンブレムの跳ね馬をロバにしたり、黄色い掃除機の画像を並べてみたり、フロントグリルに「Apple」のリンゴマークを付けてみたりするなどいじり祭りに。あまりの扱いに、「Lucee」に対して好意的だった前澤氏がついフォローしてしまったとみられる。

 EVについてはトヨタが、レクサスの次世代EV「LF―ZC」の開発を中止するなど先行きは不透明。排気ガスは排出しないものの、電気の需要が拡大→発電量の増大、生産時の電力需要、バッテリーの劣化と廃棄、消火しにくい火災、ガソリン車と同サイズならEV車の方が重いため、消費するエネルギーが大きく、道路も傷めやすいなどさまざまな問題も抱えている。

 なお、過去にはマツダ「ルーチェ」というセダンがあった。

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