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「盛れ!」Juice=Juiceファンに“歌割り”指令!新曲「クラクラ☆クライマックス」制作の広瀬香美「一緒に歌う設計」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「クラクラ☆クライマックス」の歌い出しを任されたのはJuice=Juiceの川嶋美楓=ぴあアリーナMM
「クラクラ☆クライマックス」の歌い出しを任されたのはJuice=Juiceの川嶋美楓=ぴあアリーナMM

 シンガー・ソングライターの広瀬香美が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・Juice=Juiceのファンにメッセージを伝えた。

 広瀬は6月24日に発売される同グループのEP「MORE!MORE!EP」に収録されている新曲「クラクラ☆クライマックス」のプロデュースを担当している。同楽曲は5月26、27日に横浜市のぴあアリーナMMで開催されたコンサートで初披露された。

 広瀬は「オタクが歌えるように設計してます!全編一緒に歌ってほしいという願いを込めて作成しています。それを感じてくださらないと困ります。」とファンが歌うことが前提の楽曲であると強調。「よってオタクの皆様におかれましては猛特訓をお願いします。」と指令を出した。さらに「私、責任もって近日中にチェックに参ります。何卒よろしくお願いいたします。」とどこかの会場に出没することも予告。「#一緒にメロを歌う設計 #オタク↑なら↓できる気↑がしてる」とあおった。

 2025年10月8日に発売した「盛れ!ミ・アモーレ」がブレイク中のJuice=Juiceにとって、同曲以来となる新曲発売。テレビ朝日系「ミュージックステーション」やTBS系「CDTVライブ!ライブ!」などの音楽番組にも出演し、ぴあアリーナMMには2日連続公演で1万8000人の観客を集めるなどしたが、“さらに上”を目指すには新曲が2段目のロケットになる必要がある。

 ぴあアリーナMでは観客の猛烈な「盛れ!」コールも加わって楽曲が完成した形だった。「クラクラ☆クライマックス」は情熱的な「盛れミ」とは全く違うベクトルの、かわいい楽曲だが、高音と細かく刻まれたリズムが連続する難曲。Juice=JuiceFamily(ファンの総称)にとっては情熱を試されることになりそうだ。

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