株式会社ワンズマインドが運営するビジネスマッチングサイト「比較ビズ」はこのほど、会社員(正社員、契約社員、派遣社員)および経営者・役員613人を対象に行った「会社の不祥事にも揺るがず、広報担当として冷静にメディア対応をしそうな男性の芸能人」に関するアンケート結果を公表した。回答者には1位〜3位まで名前を挙げてもらい、順位に応じたポイント(1位=3pt、2位=2pt、3位=1pt)で集計している。
第3位は「鈴木亮平」(129ポイント)が入った。主な意見として「いいイメージしかない。頭も良く、責任ある行動をとれそう」(50代・女性)、「長年安定した仕事ぶりから、丁寧な姿勢で対応できそうだから」(20代・女性)「冷静沈着でクレバーなイメージがあるから」(60代・女性)などがあった。
第2位には「木村拓哉」(174ポイント)がランクイン。「なんでもスマートにこなしそう」(40代・女性)、「誠実でまっすぐな印象だから」(30代・女性)、「即応力があり、自然体で話せる」(70代・女性)、「いつも堂々として信念があって強いし、かっこいいから」(20代・男性)などの声が寄せられた。
第1位は「阿部寛」(209ポイント)となった。主な理由として「決して感情的にならず、常に冷静なコメントができそうな印象」(37代・男性)、「誠実で率直に伝えてくれそう」(50代・女性)、「落ち着いた大人の雰囲気と、物腰の柔らかさ・信頼感が抜群。 もし不祥事が起きても、感情的にならずに論理的に説明し、深く頭を下げて誠意を示しそう」(50代・男性)などが挙がった。
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