インフルエンサー・つやりが22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ネット上で噂されている自身の憶測について、自身の言葉で釈明した。
つやりは今年4月から開催されている女性アイドルグループ「iLiFE!」の新メンバーを決めるオーディションに参加。今月20日にABEMAで放送されたオーディションの最新回で脱落が決まっていた。
22日には自身のXで文書を公開。「今回のオーディション期間中の発信について、様々なご意見をいただいているため、私自身の言葉でお伝えさせていただきます」とネット上で流れる噂に自ら切り込んだ。
まず「『フォロワー購入』についてですが、私自身が購入したような事実は一切ございません」と、きっぱり否定した。同オーディションでは候補者が一からアカウントを登録し、投稿や発信によってファンや支持者を増やすことが一つの指標として求められている。
フォロワーが急に増加した理由として「書類応募期間の時点からオーディションに参加していることについて、知人や友人を含め自分からその事をお話ししたことは一切ありませんでしたが、配信が進むにつれて徐々に様々な方に知られるようになり、その影響も一つの要因」と分析する。さらに「事実と異なる憶測や過度な印象操作が拡散される状況が続いているため、今回このような形でお伝えさせていただいています」と文書で釈明した理由についても触れた。
また「(オーディション参加の目的が)インフルエンサーとしての売名目的ではないか」という憶測に対しても回答。自身が美容関係のインフルエンサーであること、所属事務所にもその旨を伝えていることを明かした上で「今回のオーディション期間中は、その活動の多くを中断し、毎日4~6時間、スタジオでの自主練習なども含めるとそれ以上、ダンス・歌のレッスンや審査に向き合ってきました」と、アイドル活動に真剣に取り組んできたことを明言した。
オーディション期間中に美容についての発信をしたことについては、事務所からも「積極的に発信するよう」後押しがあったとし、「スキンケア・メイク・ヘアケアなどについて質問をいただくことも多く、自分の得意分野でもあったため、SNSを通してお答えする形で発信を行っておりました」と説明。あくまでそれらの投稿は「オーディション期間中の発信方針として行っていたもの」と伝え、ステルスマーケティング(ステマ)やPRではないことを強調した。
つやりは「一部SNS上にて、事実と異なる内容の拡散や、断定的な誹謗中傷、継続的な嫌がらせ行為が確認されています」と現状を報告。本業のインフルエンサー業にも悪影響がでていることも記し、「継続的な虚偽投稿や悪質な嫌がらせ行為については、現在事務所にもお話し、確認を進めております」と対応を検討していることも知らせた。