シンガー・ソングライターのうじたまいが21日、自身のインスタグラムで結婚を発表した。お相手はドラム奏者の丸山タカヨシ氏。
うじたは「結婚しました」と書き出し、「付き合って10年目、本当ーーーーに色々なことがあったけれど、お互いに悔しいや悲しいもいっぱいあったけれど、2人ともきっかけである音楽をまだ続けられてて こうして今、世界で1番大好きな人に音楽を贈れる環境にいられることがとてもとても幸せです」と現在の心境をつづった。
投稿には大きな花束を受け取り、丸山氏と笑顔の2ショット写真を添えた。写真については「私の誕生日にセカンドプロポーズしてくれた時のでっかい花束」と説明した。また他にも、10年前に撮影されたライブで共演した際の貴重な写真も添えた。
今後については「結婚してもなにか変わるわけではないですが、私たちらしい家族を作れたらと思っています」と記し、「近くでみてくれてるみんな、SNSで見守ってくれているみなさま、これからも変わらずなうじたかまるをよろしくお願いします」と結んだ。自身のX(旧ツイッター)でも「10年付き合ったドラマーの彼と結婚しました ずっとずっと 根拠のある大丈夫を言い続けてくれた 1番大好きな人、1番の親友です」と結婚を報告している。
うじたは動画配信サイトのTikTokなどで若者を中心に人気を集めているシンガー・ソングライター。楽曲「#しまうまになりたいな」はTikTokで9300万回以上の再生回数を記録した。また2025年の「新語・流行語大賞」では「エッホエッホ(メンフクロウの雛の画像を元に、ネット上で流行した言葉)」がトップ10入りしたことを受け、同表彰式で、うじたが二次創作した「エッホエッホのうた」が流行を促進したとして、ユーザー代表で登壇したことでも話題になった。