歌手の氷川きよしが学校に行けない小中学生に向け、自身の経験を踏まえた上で「1人じゃ無いで!!私がおるからな!!私が友達やでー!!」とメッセージを送った。
氷川は20日に更新したインスタグラムで「代々木上原にふらっと RELAXXでカフェラテ」とオフの時間を過ごしている様子を投稿。「近くのギャラリーで共感したメッセージと絵にときめき。小学校と中学校は居場所なくて怖くてほとんど学校行かなかったなあー。全国の学校に行けてない子達!友達ゼロの人達。小中、私は友達ゼロのやった。高校から友達たくさんできた!大丈夫よ!!1人じゃ無いで!!私がおるからな!!私が友達やでー!!」と力強い言葉を発した。最後に氷川は「なぜか大阪弁www」と笑顔の絵文字とともに付け加えた。
コメント欄には氷川のメッセージに共感を受けた人たちから投稿が続々と届き、「やったぁ~ KIINA様と友達~ 小学校も中学校もいじめられて、でも家に居るのが辛くて学校には行ってた、当時流行ってた 卒業の寄せ書きノート、ダメもとで回してみた、そしたらノートに『いじめちゃって ごめんねキャハハハハ』と書いてあった、怒りで体が震えるって体験した、私も高校で友達出来て、今も 年一 集まっておしゃべりしてる」「Kiiちゃんの言葉に勇気をもらっている人達がたくさんいますね」「幸せは友達の数じゃないよね!」「親子できーちゃんの言葉に支えらてます ありがとう ゆっくりでいい 迷いながら歩けばいい 背中を押してもらってます」などの声が寄せられた。