カリスマ的人気を誇った元女優でタレント、実業家の上原亜衣が21日、自身のX(旧ツイッター)で引退から10年となる心境をつづった。
上原は「昨日でAV女優を引退して 10年が経ちました」と報告。「この10年間いろんな経験ができて たくさん失敗もしてきたし それなりに成功したこともありました!!」と振り返り、「セカンドキャリアの難しさ 痛感しながら自分で切り拓きながら 前に進んでます。」と歩んできた道のりへの思いをつづる。
モデルやタレント業のみならず、引退後は美容店舗、飲食店にAI、アジア圏での事業など会社を複数経営。「実業家、経営者としても 表に立つ表現者としても これからもたくさんの挑戦をし続けていきたいと思ってます!!」と前を向く。「既に女優時代の上原亜衣より 5年も長い年月を 過ごしてるんだなぁって。」と述懐し、「全部がいい経験になっていて 環境に感謝して これから先も周りの人も 応援してる人も 上原亜衣についてきてよかったなって 思ってもらえるよう精進します」と決意を記した。
19日にはインスタグラムに宮古島でスイーツなどを楽しむ様子をアップ。ビーチで撮影した白のトップスにデニムコーデのショットはまだ5月とはいえ、南国ムードたっぷり。おへそものぞいている。17日には宮古島入りの理由も説明。「宮古島の音楽フェスで 私が工場長を勤める工場で 作らせていただいたエナジードリンクを メーカーさんと一緒に 届けに行き盛り上げてきました」と伝えている。
「セカンドキャリアの無限の可能性を 広げたいし 最近はお金稼ぐとか儲けるより 誰かや何かの役に立って わくわくして面白いことをやって 唯一無二になりたい 気持ちです」と胸の内を明かし、さらに「だって工場長やってる人中々いないでしょ? デザインから味から経営方針から ぴーちくぱーちく言ってますw」と積極的に取り組んでいることをうかがわせ、「工場以外も色々進めてます! 今日羽田空港戻ってそのまま中国で 商談に向かいます!! 人生一度楽しみます!!」と結んでいた。
上原は2011年に女優デビューし、「恵比寿★マスカッツ」のメンバーとしても活躍。16年に引退後はしばらく表舞台から離れたが、再びモデル、タレントとして活動するほか、国内外で飲食店をプロデュースするなど実業家としての顔も持っている。