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市原隼人、愛車も本人もムッキムキ!京都・長野にドライブ 車、風景、食を満喫「なんて素敵な国」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
 市原隼人
 市原隼人

 俳優の市原隼人(39)が21日、自身のインスタグラムを更新し、愛車を駆って小旅行に出たことを明かした。

 「久しぶりに自分の時間ができたので、旅に出た。大切な方に、素敵な頂き物のお返しを直接渡しに名古屋へ…そのまま京都、長野へ行くことにした」と行程を説明した。掲載したのは「R」のエンブレムが輝くスカイラインGT―Rと車体にさりげなく手を添える、ハット、白Tシャツ、ジャージというラフないでたちの市原のショット。ただ、Tシャツからのぞく腕は安定のマッチョぶりで、GT―Rにも負けない「剛」の威圧感がある。

 「日が昇る前に自宅を出て、朝日を背に自分の影を追うようにひたすら走り続け、名古屋で朝食を食べ、京都を少し散策ながら夕食につくと、長い歴史を持つご家族経営の老舗の料亭のご主人や女将さん、料理人の方の心意気に心が温かくなり先代から守り続けてきた京料理の技術や人間味やおもてなしがたまらなく嬉しくて、帰り際に何度も頭を下げた」と食事も楽しんだ様子。さらに「長野ではスカイラインミュージアムに訪れ、生涯忘れられない気持ちになった。歴代のスカイライン、様々なGT―Rや関連するものなどを前に心臓が高まり、息ができなくなりそうになった。…いまだ感動がやみません」と“先輩GT―R”にも心を動かされたことをつづった。

 「今回の旅はひたすらにR32を走らせた。これもまた、歴史や企業開発努力、国産が築いた世界から称賛される日産の伝説的な功績に惚れてる。少しずつ整備しながら、信頼するエンジニアが手をいれる車体は絶好調。茹だる様な暑さの中、何時間も回り続けるRB26DETTエンジンはすこぶる調子がいい」と愛車の調子が上々であることも説明した。R32は平成元年に当たる1989年から94年にかけて発売された、海外の車好きからも愛される世界的名車だ。すでに発売から30年以上が経過した名車のコンディションを維持するために、かなりの愛情を注いでいることがうかがい知れる。

 最後は「日本の景色や様々な技術や精神に触れるたびに、なんて素敵な国に生まれたんだろうと感銘を受けながら、日本人である喜びを噛み締める旅がたまらなく好きだ。また、いつ旅に出れるかな」とコメント。車、風景、食、それぞれで日本を意識したこともつづった。

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