歌手サブリナ・カーペンター(27)が、歌手スティーヴィー・ニックス(77)との共演について「自身の中の多くのものを癒してくれた」と語った。ヒット曲「エスプレッソ」で知られるサブリナと、ロックバンド「フリートウッド・マック」のメンバーであるスティーヴィーは、5月4日に米ニューヨークで開催されたチャリティーイベント「メットガラ」で、同バンドの1975年の名曲「ランドスライド」を圧巻のパフォーマンスで披露し、続いて1977年の「ドント・ストップ」も歌い上げ観客を驚かせていた。
サブリナはインスタグラムでこう振り返る。「アナ・ウィンター、ヴォーグ誌、メトロポリタン美術館、私をパフォーマンスに招いてくれて、そして素敵な新しい友人であるスティーヴィー・ニックスを紹介してくれてありがとう。一緒に歌うことで、私の中の多くのものが癒やされたわ!」。入場時にはディオールのドレスで登場。映画のフィルムをドレスに加工した独特の衣装で注目を集めた。
そんなサブリナは最近、「コーチェラ・フェスティバル」でマドンナ(67)と共演したばかりだ。そこで、2人はマドンナの近々リリースされるアルバム「コンフェッションズⅡ」からの新曲「Bring Your Love」を初披露していた。
サブリナは、マドンナとの共演についてこうインスタグラムに投稿した。「『コンフェッションズⅡ』に参加させてくれてありがとう、マドンナ。みんなが楽しんで、スマートフォンから離れ外に出て踊ってくれることを願っている!」
マドンナは、コーチェラで初めてパフォーマンスを行ってから20年ぶりの復帰で、影響を受けた人物として自身を度々挙げてきたサブリナとステージ上でタッグを組み、お揃いの衣装でヒット曲「ヴォーグ」「ライク・ア・プレイヤー」を祝賀ムードたっぷりに披露後、同新曲を初披露していた。