ソウル五輪のアーティスティックスイミング(旧シンクロナイズドスイミング)ソロ・デュエットで銅メダルを獲得した元日本代表の小谷実可子さんが8日、自身のインスタグラムを更新。同日に都内で行われた50代女性のイベントの様子をアップした。
小谷さんは「WOMEN'S SUMMIT W 50+にて、日本オリンピック委員会(JOC)橋本聖子会長と、かつて一緒にお仕事もさせていただいたTBSの秋沢淳子元アナウンサーとのパネルディスカッションに参加させていただきました」と写真もアップした。
秋沢元アナは慶応大卒業後、1991年にTBSに入社。同期には安東弘樹アナ(18年退社)がいる。その後、アナウンサーとして報道やラジオに携わってきた。19年に事業局国際事業部に異動後の2000年に一般社団法人SPUTNIK INTERNATIONAL(スプートニク・インターナショナル)を設立。スリランカでNGOをやっており、日本語学校と児童養護施設を運営している。テレビから消えて長いが、TBSラジオには昨年12月の「金曜ワイドラジオTOKYO えんがわ」に、中継でスタッフの1人として久々に放送に登場している。
小谷さんは「聖子さんとは実は、出場したオリンピックも一緒なのに、選手村で一言も会話したことがなく、近年、東京2020オリンピック・パラリンピックや、日本オリンピック委員会(JOC)で、すぐ近くでお仕事をさせていただいていても、プライベートの話をする事はほとんどありませんでした」と近くて遠い存在だったことを明かすとともに、秋沢元アナとのパネルディスカッションは。「あっという間の80分間」と振り返っていた。