キャスターのローレン・サンチェス氏はメットガラに向け、ニューヨーク市消防局でトレーニングを受けたという。同イベントでアマゾン創業者の夫ジェフ・ベゾス氏と名誉議長を務めたサンチェス氏は、メトロポリタン美術館で毎年開催されるファッションの祭典に向けての準備についてレッドカーペット上で明かした。
ヴォーグ誌に、サンチェス氏は「ニューヨーク市消防局に行って、訓練を受けたの。メットに向けた準備で最も独特なものだったと言えるでしょうね」と話す。
そこでは消防士の装備を身に着け、煙で満ちた障害物コースを這うことや、人命救助の練習などをしたという。「すごく大変だったけど、楽しかった。その訓練で1キロくらい痩せたんじゃないかしら」
そんな準備を経て、出席した同イベントにサンチェス氏は、今年のテーマ「コスチューム・アート」に合わせたスキャパレッリのドレスをチョイスしていた。