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グラミー賞では批判&コーチェラでは発言謝罪の米人気歌手 メットガラのドレスは名女優のオマージュ

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コーチェラでの発言を謝罪したサブリナ・カーペンター
コーチェラでの発言を謝罪したサブリナ・カーペンター

 歌手のサブリナ・カーペンターが、今年のメットガラで着用したドレスの着想源がハリウッド黄金期の名女優オードリー・ヘプバーンさんであることを明かした。4日にニューヨークで開催されたイベントのレッドカーペットに、サブリナはジョナサン・アンダーソン氏が手がけたディオールのハイネック・ホルタードレスで登場。ドレス一面にはフィルム素材があしらわれていた。

 この衣装はヘプバーンさんと俳優のハンフリー・ボガートさんが主演した映画「麗しのサブリナ」(1954年)へのオマージュだという。TikTokで公開された動画で、サブリナは「フィルムなの! 全部フィルムでできていて、まさに夢みたい」と喜びを語っている。

 さらに「ジョナサン・アンダーソンは天才だし、ディオールのチーム全員に感謝してる。コーチェラの衣装を一緒に終えた直後に、この夢のドレスに取りかかってくれたの」と制作の裏側を明かし、スタイリストのジャレッド・エルナー氏とともに完成させたと説明。「『麗しのサブリナ』は私の人生で一番好きな映画のひとつなの」とも語った。

 今年のグラミー賞ではPETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)からパフォーマンスについて批判されていたサブリナ。4月のコーチェラ・フェスティバルでは観客の声をヨーデルと勘違いして指摘し、謝罪を表明している。

 ドレスには「ファッションはアート」という今年のテーマに合わせてラインストーンが施されており、イベント当日が、1993年に63歳で亡くなったヘプバーンさんの生誕97年にあたっていたこともあり、特別な意味を持つ一夜となった。

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