俳優のエド・ウェストウィックが、父親になってから「忍耐と優しさの新たなレベル」を学んでいることを明かした。「ゴシップガール」で知られるエドは妻で女優のエイミー・ジャクソンとの間に2025年3月、息子のオスカー君が誕生。現在、父親としての日々は「超現実的で脳が揺さぶられるような体験」だという。
プリンシプル誌の取材で、父親業について聞かれたエドは「一番大きいのは、自分のフラストレーションと向き合いながら、新しい忍耐と優しさを身につけること」と語り、「人生の他の場面なら、立ち去ったり、やめたりできる。でも相手が赤ちゃんだと、できないし、したくもない。叫び声が止まってほしくてもね」と率直な心境を吐露した。
さらに、「壁一面にう○ちが広がってたりすることもあるけど」と笑いを交えつつ、「子どもは自分の感情を処理できないから、まず自分が感情の扱い方を見つけないといけない」と続け、父親としての責任感をにじませた。
現在は仕事から少し距離を置き、オスカー君やエイミー、そしてエイミーが以前の関係で授かったアンドレアス君(6)と過ごす時間を大切にしているという。加えて、「自分たちのメンタルヘルスのための休息時間も取れている」と、家族としてのバランスを大切にしていることを明かしている。