タロン・エガートンは、新作映画「Apex」撮影で登山をしている際、自身が高所恐怖症であることに気づいたという。シャーリーズ・セロンと共演する同アクションスリラー映画は、オーストラリアの自然を舞台にしているが、シャーリーズが自らスタントをこなそうとしている一方、タロンには難問が立ちはだかっていたという。
シャーリーズはピープル誌にこう話す。「一緒にやらなければいけなかった山登りはすごく大変だった。特にタロンには・・・。あまり明かすつもりはないけど、とにかく大変だった」「山肌にしがみつくような時間も長かったし。彼が問題を解決しながら登っていく姿には感心した」
するとタロンは、「それまでは知らなかったんだけど、そのクライミングの撮影を始めて、自分がけっこう高所恐怖症だということに気づいたんだ」「びっくりした。自分でも知らなかった恐怖症があったなんてね」と明かした。