女優の杉本彩が24日、自身のインスタグラムを更新。アスリート顔負けの空を飛んでいるかのようなポーズのトレーニングの様子を披露し、ダンスショーに向けての思いをつづった。
杉本は「昨年9月のダンス&アクトのショー。 6年のブランクを経て、立った舞台でした。 そして本番前日…… 稽古中に、肋骨を骨折。」と無念の思いを回顧。すでにドラマの撮影中にヒザを痛めており、思うように踊れなかったという。「限られた稽古期間。 追い込まれていく身体。 そして、骨折 自分の弱さと向き合わされた瞬間でした。」と振り返り、激痛のなかで舞台に立っていたことを明かした。
骨折の完治後に「すぐに次の挑戦を決めました。」と打ち明け、「弱さを乗り越えるために。 さらに強くなるために。 あえて、より厳しいトレーニングへ。」と続けた。アップした写真では弧を描いた脚立のような器具を使って、空中で真っすぐに体を伸ばし両手を広げている。1968年生まれの杉本。体感は見事というしかない。ほかにもストイックすぎるトレーニング風景を公開した。
杉本は5月8日に都内で開催する自身プロデュースのダンスショー「Tango Confession」を見据える。「あの時とは、まったく違う私で。 痛みではなく、すべてを力に変えて。 なぜ、踊るのか。 それは、ただ美しく見せるためではありません。 これは、 私の魂の告白。 この瞬間に、 立ち合っていただけたら嬉しいです。」と思いの丈をつづった。