俳優のコールマン・ドミンゴが、伝記映画「Michael/マイケル」の続編を示唆した。日本で6月12日公開予定の同作は、1993年に初めて浮上したマイケル・ジャクソンに対するコールマン演じる父ジョーの児童虐待が取り上げられていないことが批判されているが、コールマンはその問題が「パート2」で掘り下げられる可能性があるとしている。
コールマンは「トゥデイ」にこう話した。「この映画の舞台は60年代から1988年までだから、最初の告発までに至っていない」「この映画はマイケルという人物の親密な描写なんだ」「でも、その後に起こったことについて描くパート2がある可能性もある。今回はマイケルという人物について。どのように育てられ、アーティストとしてのスタイルを模索し、ソロアーティストへとなっていくかなんだ」
そして、疑惑については今後の作品で描かれるのかと尋ねられると、コールマンは「続編があるかもしれない。まだ分からないけどね」と答えた。