シンガー・ソングライターのメーガン・トレイナー(32)が、豊胸手術を受けた後の心境を明かした。メーガンは、「スパイキッズ」で知られる俳優ダリル・サバラ(33)との間に、長男ライリー君(5)、次男バリー君(2)、生後3か月の三男マイキー君の3人をもうけている。
英紙The i Paperの取材でメーガンは、出産を重ねたことが自身の体に大きな影響を与えたとして、「子どもを産んだ後の、ハリを失った胸が本当にショックだった」と告白。さらに「肩にテープで留めるようなことはもう嫌で。だから手術を受けたの」「結果? これ以上ないくらい、今が一番いい気分」と、前向きな様子を見せている。
また、手術だけでなく、セラピーの存在も人生の助けになっているという。「セラピストはすごく助けてくれるの」「「見知らぬ人たちに、どうしてそんなに力を与えるの?」って言われて」「それで私、『うわ、それ嫌だ』って思ったの」と、ネット上の心ない声との向き合い方にも変化があったことを明かしている。