歌手・石川さゆりが17日、自身のインスタグラムを更新。高校の先輩でもある人気歌手との腕組み2ショットをアップした。
石川は「久しぶりに野口五郎さんとご一緒しました。 わぁ〜なつかし 嬉しいです。」と記し、スーツ姿の歌手・野口五郎の腕に左手を絡めながら右手でピースをする楽しげな姿を投稿した。石川と野口、郷は堀越高校の出身。表情からも仲の良さが伝わってくる。
5月17日放送予定のNHK BS「新・BS日本のうた」の収録で一緒になったそうで、「高校生の時1年生の石川 3年生の野口五郎さん、郷ひろみさん 佐藤くんと原武くんです うれしきセンパイです」と、高校生に戻ったように本名で記した。
5月に放送予定の「新・BS日本のうた」にも言及。「私もたくさんの歌をいただいた 吉岡治先生の17回忌です。 波止場しぐれ、夫婦善哉、だいこんの花、天城越え、歌いました。 日本人の喜びも辛さも、嘆き、ため息... 吉岡治さんの歌には『そうだよね...わかるなぁ..』のみんなの声が聞こえるようです。」とつづった。
2010年に亡くなった作詞家・吉岡治さんへの思いを記し、石川は「しっかり、時にみんなの心の代弁者にもなるような歌を うたいたいなと思います。」とあらためて決意。最後は「新曲『日々呉々と』も聴いてくださいませ...」と呼びかけた。
同じ学び舎で時を過ごした2人の再会に、ファンからは「先輩後輩コンビ!素敵な2ショット」「佐藤 靖先輩なんですね」「どう見てもラブラブ(笑)」「楽しそうなお二人」「懐かしい話で盛り上がったでしょうね」といったコメントが寄せられていた。
熊本県出身の石川は1973年に「かくれんぼ」でデビュー。 「津軽海峡・冬景色」で日本レコード大賞歌唱賞を、「波止場しぐれ」で同最優秀歌唱賞を、以降も「天城越え」など数々の曲をヒットさせた。野口は岐阜県出身。71年にデビューし、72年のNHK紅白歌合戦に当時最年少16歳で初出場。「甘い生活」や「私鉄沿線」などヒット曲を送り出す。妻はタレントの三井ゆり。