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M―1ファイナリスト 中学時代に教師から受けた恥辱体験→大好きな女子がいる中で受けた命令→「今なら絶対体罰」の声

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
 スリムクラブ・真栄田賢
 スリムクラブ・真栄田賢

 「M―1グランプリ」ファイナリストのスリムクラブ・真栄田賢が17日、中学時代に教師から受けた恥辱的な体験をXに投稿し、反響を呼んでいる。

 真栄田は「人間てさ誰でもコンプレックスがありますよね」と始め、「俺、中学の時、肥満児でさ。太ってる事もコンプレックスだったんだけど、更に太ってるせいで、乳首が陥没していたのよ。それが本当嫌でさ」と自身がコンプレックスと感じていたことについて記した。

 水泳の授業では同級生の男子が真栄田の「陥没乳首」を見て、「マイナスドライバー差し込んでみようかね」とからかってきたという。

 真栄田は「そんなある日の授業。美術で、体操着で授業出なきゃ行けなかったのよ、粘土の時間で汚れるからって。でも俺、忘れてさ。そしたら、美術の先生がブチ切れ」たそうで、真栄田に「まえだ!お前!上、裸でやれ!」と命じた。

 真栄田は「俺、恥ずかしくてさ。陥没乳首見せる事になるの。しかも、体育と違って、女子もいるじゃん。。大好きな女子もいたからさ。。俺、脱げずにじっとしてたの」と当時を振り返った。すると教師は「激怒して脱がそうとした」という。真栄田は抵抗した。するとクラスのリーダーが真栄田を助けよう、励まそうと「まえだ!乳首、関係ない!」と言ったという。

 真栄田は「なんだよ、乳首関係ないって。乳首しか関係ないよ」とこのときの心境を明かした。真栄田は結局、服を脱ぎ、「もう、粘土を乳首につめようかなと思ったよ」とつづった。

 最後に真栄田は「みなさん、コンプレックスもありますが、笑いに変えて、マイナスをプラスに変えられたら良いですね。笑いに変えれなくても、人にも自分にも優しくいたいね」と呼びかけた。

 この投稿に多くの反響があり「今なら絶対あり得ない体罰だよね」「私は涙が出ました 元小・中学校教師だったから こんな事は絶対ダメ  本当に嫌な思いをしましたね  とてもかわいそう」などの声が続々届いている。

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