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「5年生存率7%」がん&認知症診断の母が「編み込みまでできるように」 母子家庭で育った歌手が明かす奇跡

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
高田由香インスタグラム@yukatakadaofficialより
高田由香インスタグラム@yukatakadaofficialより

 シンガー・ソングライターの高田由香が9日、自身のインスタグアムで東京と秋田の2拠点生活や母親についてつづり、反響を呼んでいる。

 高田は1985年生まれ。テレビ東京系「みんなでスターを作っちゃおう!ウェルカムTV」内でのオーディションで結成された、ボーカルダンスユニット「rhythmic(リズミック)」のメンバーとして2010年に「キミに伝えたくて」でメジャーデビュー。12年のユニット解散後は地元秋田でも活動している。

 高田は約20年前に母親が「食道がんステージ4 5年生存率7%」と診断されたことを明かし、「そこから奇跡的な復活を遂げました。」と記した。ただ、約8年前にはアルツハイマー型認知症の診断を受けたという。「一時期は2時間前に食べたゼリーを食べてないと怒って要求してくるくらいの症状でした。」と振り返った。

 「が、またなんとそこから症状が改善。」と続け、「今ではこの写真の私の髪の毛のセット 編み込みまでできるようになりました」と、きれいに編まれたツインテールのショットをアップ。「とにかく毎回病気のたびに信じられない回復力をみせる母。 担当される先生も毎回驚いてます」と記した。

 東北出身の高田。「私は東京に1週間、秋田に1週間住む2拠点生活を約12年間続けていますが、 16年前のデビュー当時は東京だけの活動でしたが途中から2拠点生活にして 本当によかったなと思っています。」の言葉に実感がこもる。

 母子家庭で育った高田は高校卒業後、自動車メーカーに就職している。「ひとりっ子ですし、生まれながら父もいないので もちろん福祉のみなさまのお力をたくさんおかりしていますが、 秋田にいる時はこれからも母にヘアセットをお願いしたいと思います」と結んだ。

 ファンからは「お母さん、すごいですね」「苦労を乗り越えて来られたからこそ負けない力があるんでしょうね」「なんか奇跡 希望が持てました」など逆に力をもらったという声も。「大変でしょうけど、貴女の笑顔と歌声に励まされている人がたくさんいます」「ご自身のお身体もお大事に」などのコメントが寄せられていた。

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