タレントのホラン千秋(37)が10日、自身のインスタグラムに長文を掲載し、「初恋の人」に会ったことを報告した。
「先日、私が宝塚を愛するきっかけとなった初恋の人に会うことができました」とコメント。元宝塚の礼真琴との2ショットを掲載した。
「美しさと厳しさと弛まぬ鍛錬の先にある、『宝塚』という極上のエンタメに触れた2025年。この幸せな日々は礼真琴さんから全てが始まりました…」と壮大な物語を書き出した。「そしてある日!何と!収録のスケジュールの出演者の欄に『礼真琴』の三文字があるではありませんか!!!!!スケジュールのPDFが光って見えたのは、後にも先にもあの日しかありません…」と予告編だけでテンションが爆上がりしたことを伝えた。
「そしてついに収録当日。高鳴り過ぎて喉から出てきそうな心の臓を必死に抑えて向かった礼さん…いや琴ちゃんの楽屋。そこには昔のあの頃と変わらず気さくに迎えてくれた琴ちゃんが…!!!!!」と実況。実は過去に礼と舞台で共演したことがあるとした上で「20年以上ぶりの再会」と明かした。
その後、宝塚に入った礼を「とてもまばゆい存在」として見ていた。「初めての宝塚は琴ちゃんの舞台が観たい!と思っていたのです。ありがたいことに退団公演を拝見して、感激と驚愕が同時に来た時、世界はこんなにも変わるのかと思い知りました」と受けた衝撃を振り返った。
「琴ちゃんが礼さんだったから宝塚が好きになりました。あの日からずっと幸せです」と熱い思いを吐露。「かくして若い頃の友人が推しになったわけです」とし、再会を願っていたと明かした。
インスタに掲載したのは10日放送の日本テレビ系「沸騰ワード10」の舞台裏での再会。「あの頃と変わらぬ明るさと気さくさで話しかけてくれた琴ちゃん。こんな素敵な座長だったらみんな付いて行きたくなるよなという雰囲気が瞬時に伝わる包容力と安心感。とても幸せな再会になりました」とつづった。最後は「ここまでお読みくださった方、同志すぎて感謝です」とコメントしていた。