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血液のがんで余命宣告 芸能人夫妻の一人娘タレントが挙式 優しそうな長身夫と「幸せオーラが半端なかったですわ」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「宮川大助・花子」の宮川花子(下)と宮川大助
「宮川大助・花子」の宮川花子(下)と宮川大助

 夫婦漫才師・宮川大助・花子の一人娘、さゆみ(48)が、挙式したことを12日までに、弟子のお笑い芸人の宮川隼人、宮川たま子らが自身のインスタグラムを更新し、白無垢姿の親子3ショットを公開した。

 たま子は「4月9日は宮川大助花子師匠の金婚式 そして、大助花子師匠の愛娘の宮川さゆみ姉さんの式 京都の上賀茂神社へお祝いに行ってきました」と報告。隼人も師匠夫妻の大助(76)と車椅子の花子(71)、そしてさゆみの様子を「幸せオーラが半端なかったですわ」と明かした。

 大助は黒の礼服、花子はおめでたい鶴柄の黒留め袖をドレスに仕立て直したものを着用し、春らしくヴィトンと村上隆氏がコラボしたサクラ柄のバッグを手にしていた。黒留めドレス姿に「なんか?反社ぽい。姉さんがお通りです。車椅子を押すのは舎弟の旦那さんです。笑」とユーモアを交えつづった隼人。「大助花子師匠も終始笑顔で過ごされてましたわ、まぁ、当たり前やねんけど。笑」と笑顔の絶えない1日を振り返っていた。

 黒紋付き姿の新郎については「優しそうな人」(たま子)としか明かしていないが、162センチのさゆみより頭ひとつ高く、180センチ以上の長身。まじめそうなキリッとした表情を見せていた。

 花子は2018年に余命3カ月の宣告をされ、19年に血液のがんの一種である多発性骨髄腫と診断され闘病中。下半身不随となり、自宅ではほぼ寝たきり。大助も腰部脊柱管狭窄症で2度の大手術をしたが、自宅で花子の世話をする「介護男子」としても知られている。この日は境内では花子の車椅子を押しつつ歩いており、自身も長距離移動は車椅子を利用していた。

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