カップルYouTuber「つーさんとゆっぴ」が6日、YouTubeチャンネルで動画を更新。自身の動画に寄せられたアンチコメントの投稿者が、知り合いだったことを告白した。
「つーさんとゆっぴ」は、彼女のyuka、彼氏の翼が登場するカップルチャンネル。4月10日午後3時現在のチャンネル登録者数は35.5万人。yukaはパニック障害を抱えていることを公表している。
yukaは今月6日に「開示請求で特定した犯人が、私の友達でした」というタイトルの動画を更新。「去年ぐらいから、特定の誰かから『可愛くない』『盛れてない』みたいな、チクチク言葉を送ってこられることが増えた」と明かした。「最初は4日に1回とかで、ただ私のことが苦手な人なんだろうなとスルーしていたが、(2025年の)年末から(2026年の)年明けにかけて内容がエスカレートしてきて、頻度も増えてきた」と事の経緯を話した。
ついには、yuka自身が最もコンプレックスとしている“おでこ”について、集中的に誹謗中傷が浴びせられるようになったという。おでこのコンプレックスについて「身内にしか話してないし、動画にも発信もしていない内容だった」と話し、「ファンの子が知っているわけない。なんで身内にしか知っていない内容を知っているんだろうという思考になった」と振り返った。
傷つく内容を高頻度のコメントで浴びせられたことから、「人生初の開示請求をすることを決めました」と決意。結果について「言葉にもしたくないね、知り合いでした」と明かした。「全身の血も引くし、本当に絶望だった」「ショックすぎて涙も出なかった」と衝撃の大きさを表現した。
アンチが知人だったという事実に「知らない方が幸せなことってあるんだなと思った」とぽつり。その知人との仲について「会ったのは2、3年前が最後」「(最近は)連絡を全く取っていないような子」としながらも、「何が一番悲しいって、(直近で)会ったときに『ゆか頑張ってるね!』『応援してるね!』って言ってくれていた子だったの」と表面上は応援されていたことを明かした。
最後には「人生でこんな経験するとは思わなかった」と話し、「アンチは身近にいるって都市伝説とかだと思っていたけど、実話でした」と悲しそうに語った。