歌手・荻野目洋子(57)が7日、自身のインスタグラムを更新。4日に都内で開催した「Yoko Oginome☆Spring Fes!2026」に大物漫画家らが駆けつけたことを明かした。
荻野目は「皆さん、駆けつけてくれて有難うございました♡」と記し、「『みゆき』作者のあだち充さん、作詞家の売野雅勇さん、 成君と仲の良いMAXリナちゃん、コレオグラファーのKABA.ちゃん…」と来場した“胸アツな人”を紹介した。成君とは荻野目のライブに参加しているボーイズポップスグループ・プラチナボーイズの小池成。また、作詞家・売野雅勇氏は荻野目の「六本木純情派」(1986年)などの楽曲を手がけている。
あだち充氏は「みゆき」「タッチ」など、数々の作品を世に送り出した言わずと知れた大物漫画家。2人のつながりは「未来航海―Sailing―」で歌手デビューする前にさかのぼる。荻野目は1983年にフジテレビ系アニメ「みゆき」で、主人公・若松真人の血のつながらない妹・若松みゆき役の声優を務めた。また、1月には都内で開催された「―画業55周年記念― あだち充展」に足を運んだことも報告している。
「私もライブ終わってもなんだか興奮冷めやらず。 毎日5時くらいに目が覚めています もっと寝たいのに 心も身体も火照っているというか…」とライブの熱狂ぶりを物語る記述も。タレント、振付師として活躍するKABA.ちゃんも「荻野目洋子先輩のLIVE初参戦」を報告。「最高に盛り上がってしまいました」と2ショットで興奮をつづっている。