akiya_b

スパガ 32ndシングル「Sunset Kiss」を初披露→4期生坂林佳奈が単独センター→汐留に集まったファン歓喜

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
SUPER☆GiRLS
SUPER☆GiRLS

 アイドルグループ・SUPER☆GiRLSが4日4日、汐留シオサイトにて「SUPER☆GiRLS Newシングル『Sunset Kiss』リリース記念ミニライブ&特典会」を開催。32ndシングルの「Sunset Kiss」を初披露。新衣装も初お披露目となった。

 SUPER☆GiRLSは2010年に結成。アイドルファンからは「スパガ」の愛称で親しまれ、日本武道館でのワンマンライブや、数々のアイドルフェスを成功させてきた。

 昨年12月に開催されたデビュー15周年記念ライブでは、OGメンバーが11名駆け付けた。現在は「第6章」として全8名で構成。デビュー16周年を迎え精力的に活動を続けている。

 4期生の坂林佳奈と、5期生の田中想が7月12日開催予定のSUPER☆GiRLS結成16周年記念ライブを持ってグループから卒業することを発表しており、坂林と田中にとって「Sunset Kiss」がラストシングルとなっている。

 同曲はSUPER☆GiRLSの約2年ぶりのシングルとなり、「夏スパガ」と称されるほど夏をテーマにした名曲の数々がアイドルファンから支持されている同グループらしい王道アイドルサマーチューン。坂林が単独センターを務める。

 汐留シオサイトに集まった多数のファンが集結。リーダーの竹内ななみが「汐留の皆さん、最高に楽しんでいきましょう!」と叫び登場。地鳴りのような大歓声が起こり、「WELCOME☆夏空ピース!!!!!」「とびきりだれより夏っぽいこと」を披露した。

 坂林が「初披露は毎回緊張しますね!」とはにかみ、「Sunset Kiss」を堂々パフォーマンス。甘く儚い表情や、切なくも優しいメロディーに、ファンもうっとりした様子で見届けた。

 同イベントでは、田中が監修を務めた新衣装も初お披露目。珍しくメンバーカラーを使用せず、オールホワイトで作られた新鮮で華やかな衣装となった。

 その後、スパガを代表する人気曲「恋愛マニフェスト」「ギラギラRevolution」を立て続けに披露し、会場のボルテージは最高潮に。竹内が「今日『Sunset Kiss』が1回しか聞けないの、物足りなくないー?」と呼びかけると、会場は大盛り上がり。リリースイベントのラストに『Sunset Kiss』を再度パフォーマンスし、大盛況の中、幕を閉じた。

 イベント終了後、坂林は「32枚目シングル『Sunset Kiss』を無事に初披露することができ、とても嬉しく思っています!この曲を通して一足先に皆様と夏を迎えることができたような、夏の終わりの切なさまでも体験できたような、不思議な感覚でした。それと同時に最後の事がこれから増えていくんだなという実感も湧いてきました。Sunset Kiss通してこれから夏へ向かうスパガを盛り上げていきたいと思っていますし、ファンの皆さんやメンバーと一緒に忘れられない空間を作っていける事を楽しみにしています。最後まで全力出し切ります!」と充実感を滲ませた。

 田中は「初披露を終えて、改めて卒業とこれが本当に最後なんだと実感しました。残り3カ月という時間も、まだどこか現実味がなかったのですが、ライブで少し寂しそうなファンの方の姿を見て、お別れを強く感じています。新曲『Sunset Kiss』は、聴いた瞬間から大好きになった曲です。メロディーも歌詞も本当に素敵で、ラストサビの振り付けもとーっても可愛いので注目ポイントです!そして今回も衣装監修をさせていただいたのですが、これまた素晴らしいものが完成しました。メンバーカラーはあえて使わずオールホワイトにして、楽曲の儚い世界観を表現しています。本当に曲も振り付けも衣装もすべて大好きで大切だからこそ、私たちが卒業した後も、たくさんの方に長く愛される楽曲になればいいなと思っています!ぜひたくさん聴いてたくさん愛してください!」とファンに向けてコメントした。

 グループは今後、各地でのリリースイベントや、東名阪でのデビュー16周年記念ライブツアーを回っていく。7月12日に迎える現体制でのラストライブまで、より一層加速し続ける。

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース