プロフィギュアスケーターでタレントの本田真凜(24)が1日までに自身のインスタグラムを更新。人生で初めてのスキー体験を報告した。
「この冬。人生初スキー」とつづり、ピンクのスキーウェアにニット帽、大きめのゴーグルを頭にかけてゲレンデに繰り出す前のスノースタイルを公開。スキーを支える手の指はピースサインという余裕を見せていたが、いざスキーを装着してストックを持つと、ボーゲンの型のまま腰が引けたように棒立ち、半開きの口で不安げな表情という何とも頼りないカットになっている。
氷上では笑顔で舞い、高速回転にジャンプと躍動感にあふれているが、「スケートと滑る感覚似てるって聞いてたんだけどな」とポツリ。同じ冬競技でも想像以上に勝手が違っていたようだ。
かっこいい雪山ショットとはならなかったが、「顔が不安そうすぎるw」「この表情は初めて見ました よっぽど、想像と違っていたんですね」「真顔で止まる真凜ちゃんかわいい」「心配そうな表情が美少女小学生の様でカワイイ」「めっちゃお人形さん」など、ファンからは好評を集めている。