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鍋洗いから世界の頂点へ 人生100年…71歳で挑む「新たな挑戦」【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」(右から)黒柳徹子、三國清三さん=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」(右から)黒柳徹子、三國清三さん=テレビ朝日提供

 「世界のミクニ」と称される日本フランス料理界の巨匠・三國清三さんが、2日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。

 三國さんは4年前、四ツ谷で37年愛された名店の幕を閉じたが、71歳となった去年、わずか8席の新店舗をオープン。その再出発の真意を明かす。

 原点は貧しかった少年時代 。北海道の漁師町で育ち15歳で料理人を志して上京。鍋洗いから始まった修行の日々を支えたのは、愛する母の言葉だった。20歳でスイス大使館の料理長に抜擢されるなど華々しい経歴を歩む一方で、人知れず味わった「挫折」についても赤裸々に語る。

 さらに、愛娘の結婚式では父親としてではなく一人の「シェフ」として厨房に立ったという意外なエピソードも。ドイツ人の夫を持つ娘への想いが垣間見える。

 波瀾万丈の半生を経て、巨匠が人生の最後に作りたいと願うのは意外にもシンプルで温かい「あの料理」 。70代から始まる、自分らしく輝くためのヒントが詰まった貴重なトークは必見。

 三國さんは中学卒業後、札幌グランドホテルや帝国ホテルで修業し、駐スイス日本大使館料理長に20歳で就任。その後、三つ星レストランで腕を磨いた。帰国後の85年、四ツ谷に「オテル・ドゥ・ミクニ」を開店。予約の取れないグランメゾンとして名を馳せるが、2022年12月に閉店。その跡地に25年、カウンター8席の「三國」を開店し、1人で切り盛りする。またSNSでは一般家庭でも作れる料理を披露している。

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