3月に第1子出産を報告したフリーアナウンサーの亀蔦なごみが24日、自身のインスタグラムを更新。妊娠中の写真を一挙公開した。
亀蔦アナは「長いようで短かったトツキトウカ♡ 毎日早く会いたいなと赤ちゃんのことを考えて過ごしていました」と妊娠中の胸の内を明かす。「載せるタイミングがなかったので出産の報告とともに」と続け、大きなお腹のマタニティーフォトを投稿した。
我が子を授かった喜びだけでなく、「妊娠が分かって泣いて喜んだのも束の間、吐き悪阻、匂い悪阻で一歩も動けずベッドで寝たきりになったことも。」と、つらい時期もあったことを明かす。「後期になるにつれマイナートラブルが復活し、息をするのも 苦しかったことも。」と誕生までの日々を振り返った。
それでも「我が子を目の前にしたら忘れてしまうものですね!笑」とママの偽らざる心境。「とりあえず20キロ増し、太ももにほぼ肉が蓄えられ、下半身強化しているので球速は速くなっているはず!!笑」とユーモアをまじえながらつづった。
1994年生まれ、愛知県出身の亀蔦アナは22年6月に入籍をインスタグラムで報告している。NHK名古屋のスポーツキャスターを務めていた2023年にはバンテリンドームの始球式で豪快な投球を披露し、のちに最速92キロをマークするなど、華麗なフォームとともに話題となった。25年にフリーとしての活動をスタートしている。
ファンからは「妊娠生活お疲れさまでした」とのねぎらいや「幸せがたくさん伝わってきて 私も幸せ気分に」「素敵なママになられましたね」といった声が寄せられた。また、「ママになっても100km/h目指して下さい」と、23年のNHK時代の企画「目指せ球速100キロ!亀蔦なごみ挑戦の記録」継続を期待するコメントも届いていた。