女優の白石まるみが23日、自身のインスタグラムを更新。「45歳の花嫁」ショットを投稿し、ファンの反響を呼んでいる。
「【本日結婚記念日】」と題し、ウエディングドレス姿をアップした白石。「私が倖せな再婚をしてから、今日で18年が経ちました。ダーリン!今までありがとう。そして、これからもよろしくね」と節目の日を迎えたことを明かした。
白石は1962年生まれ、東京都出身。78年にTBS系ドラマ「ムー・一族」でデビュー。82年には「オリオン座のむこう」でアイドル歌手としてもデビュー。91年生まれの娘・守永真彩は2009年に「日本グラビアアイドル大賞」の新人賞を受賞。タレントとして活動しており、母子で「キングオブコント2016」に出場し話題となったことも。24年に同い年のシェフと結婚している。
「写真は45歳の時の花嫁の写真です。出逢いで人は変わります。運命も変わります。私の人生、で出しは色々あって、辛かった。けど、小学校時代の先生、そして、今のダーリン、それから師匠の弦本先生との出会いで、どんどん良い方向に変わってきたの。」と、個性心理学の弦本將裕氏らの名を挙げながら振り返った。
さらに「個性心理學個性診断レポートで私の生涯リズムを見ると私はどうやらその通りの人生を歩んでいる。」とし、「このレポートを使ってこれからの人生の計画を立てれば人生はある程度自分の思い通りになるかもしれないな ふふふ。」とつづった。
フォロワーからは「結婚記念日おめでとうございます」の祝福コメントはもちろん、「美しいですね」「やっぱり綺麗」「本当に素敵なご夫婦」といったコメントが寄せられていた。