直木賞作家の志茂田景樹氏(85)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。現在の体調などを報告した。
2017年に関節リウマチを発症、現在は要介護5で車椅子を利用する志茂田氏は「僕の両腕の状態をよくご覧ください。両腕の可動域はただ左右に広げるだけでも50センチあるかどうか。可動域を侵せば激痛です」と記し、両腕を広げようとする様子を写真を掲載した。
その上で「家人相手に構想中の小説の話をするときはとても晴れやかな気分」とつづり、「80歳を過ぎて自己啓発書など4冊を出版していますが、今年は久々に小説の単行本を出版できそうです」と発表した。
フォロワーからは「無理だけはされないよう、身体にお気をつけてください」「80歳になられても精力的な創作活動脱帽します」お髪とスカーフが先生そのままで、変わらず素敵です」となどの声が寄せられた。