テレビ朝日系「欽ちゃんのどこまでやるの!」から生まれた3人娘ユニット「わらべ」で知られるタレントの倉沢淳美(58)が21日、自身のインスタグラムを更新。42年前のこの日にソローデビューした時の思いを明かした。
「1984年3月21日ソロデビュー」と投稿。「小さい頃からの夢が叶った日の喜びは特別な瞬間でした」と振り返り、若かりし頃の写真を添えた。
続けて、「あの時の感動を力にこれからも夢をもってチャレンジ精神を忘れず新たな自分を見つけていけたら良いな〜」と今後の抱負をつづり、「いつもあたたかいメッセージありがとうございます」とした。
倉沢は1967年4月20日生まれ、神奈川県出身。1982年に「欽ちゃんのどこまでやるの」の三つ子の姉妹の次女・かなえ役でのデビュー。1983年に「わらべ」としてリリースした「もしも明日が…。」が大ヒット。1984年にソロ歌手としてのデビューや女優としての活動を経て1995年にオーストラリア人男性と結婚。2011年からドバイ在住。長女のケイナも日本でタレント活動をしている。
フォロワーからは「おめでとうございます」「わらべの頃からずっとファンです!」「ぜひぜひいつかコンサートしてください」「懐かしすぎます」などの声が寄せられた。