フリーアナウンサーの根本美緒が19日、自身のインスタグラムを更新。卒業を迎えた長女のお祝い会で司会を務めたことを報告した。
根本アナは2009年に結婚し、10年7月に長女を出産。12年には夫の勤務先の米シカゴで次女を出産し、16年には第3子男児が誕生している。「長女卒業式。」と題した投稿は会場をバックにした写真が添えられ、「お祝い会の司会でした。 笑いがいっぱいの楽しい会で中学生ってサイコーな時間だよなーって懐かしく思いながらみんなが可愛くて微笑ましく見てました 卒業おめでとう」と記し、笑顔でのぞき込むようなショットを公開した。
インスタグラムでは野球ママぶりも公開している根本。8日には「最後の背番号6」とチームの卒団を迎えた長女のユニホーム姿を投稿し、「女子の野球は高校からは学校単位なので、これで彼女の約8年に及ぶ野球生活は幕を閉じます。」と感慨深げにつづっている。また、14日にも「#少年野球の母」「#少女野球の母」などのタグをつけて、グラウンドでの姿をアップ。熱心に3人の子どもたちをサポートしていることをうかがわせた。
1979年生まれの根本アナは慶応大を卒業し、東北放送でアナウンサーを2001年4月から04年12月まで務めた。気象予報士の資格を取得し、05年1月にフリーに転向。TBS系「みのもんたの朝ズバッ!」ではお天気コーナーを担当。20年には上智大大学院の地球環境学研究科地球環境学専攻修士課程を修了している。
現在は東大大学院の新領域創成科学研究科環境システム学博士課程へ進み、12日には「柏キャンパスの図書館って美しいと、判明」と構内での自撮りショットを披露。「長年居るのに初めて知ったw本郷とはまた違う良さでした」と東大大学院生としての姿ものぞかせている。