俳優のロバート・パティンソンが「THE BATMAN―ザ・バットマン―」の続編映画について「大きな挑戦作になる」と明かした。
続編で再びブルース・ウェイン/バットマン役を続投するロバートは、米デッドラインの取材で脚本について、「脚本は本当に素晴らしい。前作ともまた違う、すごく特別な映画になると思う。読んだとき、『うわ、そう来たか!』って感じだった。大きな挑戦作になるよ」と語っている。
監督のマット・リーヴスによる本作は、撮影時の仮題が「Vengeance 2」とされており、前作の仮題「Vengeance」を踏まえたものだという。
共同脚本を手がけたマットソン・トムリンもXで作品の内容を予告している。「キャラクターにふさわしい物語を描くため、全力を尽くした。新しく、そして危険な物語だ」
2027年10月の公開を予定している本作にはコリン・ファレル演じるペンギン、ジェフリー・ライト演じるジェームズ・ゴードン警部補、アンディ・サーキス演じるアルフレッドも再登場。さらにセバスチャン・スタンがハーヴェイ・デント/トゥーフェイス役で参加し、スカーレット・ヨハンソンもキャスト入りしている。