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米人気女優、映画の撮影中に胸に重度のやけどを負ったことを明かす 傷跡残る「本当に熱かった」

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ザジー・ビーツ
ザジー・ビーツ

 女優のザジー・ビーツ(34)が、2018年公開の映画『デッドプール2』撮影中に胸にやけどを負ったことを告白した。

 同作でドミノ役を演じたザジーは、エンパイア誌のインタビューで「左胸の内側に『デッドプール2』の撮影でできた傷跡があるの。半分偽物の銃を使っていたんだけど、あるシーンで熱い薬きょうが飛び出して胸元の開いたトップスの中に入り込んでしまって。本当に熱かった! 重度のやけどを負ったわ」と明かした。

 また、新作ホラーアクション映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』では、主役のメイド(アジア)役について、Geek Girl Riotのインタビューで次のように語った。「本当に感情が浄化されるような体験で、すごく力をもらえたわ。スタントワークだけでなく、アジアという人物の感情的な原動力も含めて、数カ月間にわたって毎日あのハイエナジーを発揮し続けるのは本当に消耗するの」。

 そして、「でも同時に、『あ、私ってこういうこともできるんだ』って気づくのがすごく嬉しくて。戦えるし、倒れても立ち上がれるし、打撃を受けても、疲れていても、それでもエネルギーを維持できるって実感できたから。この経験には本当に力をもらった。毎日全力で10点満点のエネルギーを出し続けるって、確かにそういうことよね」と続けた。

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