女優・吉岡里帆が15日、自身のインスタグラムを更新。13日に行われた「第49回日本アカデミー賞」の授賞式にプレゼンターで出席したことを報告。突然のショートヘアでの登場がファンの反響を呼んでいる。
背中の透け感が麗しい黒のシースルーのノースリーブドレスのオフショットを投稿した吉岡。「今年はプレゼンターで出席させて頂きました! これまでお世話になった方々や大好きな人達と再会して、おめでとうございますを沢山言えた日になりました。」と授賞式を振り返った。
会場にいるからこそ味わえた体験、思いもつづった。「歴史とチームワークを感じる功労賞の方々のスピーチが凄く印象的で、今日本映画界の一員でいられているんだと実感と背筋が伸びる思いでした。」と身を引き締め、続けて「またいつか戻って来られるように頑張ろうと…」と決意を新たにする。
さらに「賞のバリエーションが年々増えているのは良いですね。 いつかヘアメイク、スタイリストさんの賞も作って頂きたいです!」と記した吉岡。最後に「あ、新しい役で髪切りましたっっっスースーします。」と髪を短くしたことを“短く”報告。耳のアクセサリーがきらめく透明感あふれる姿を披露した。
ファンからは「オトナの魅力で素敵」「髪の毛いつのまに!と思って」「ショートも魅力的」「全てがマッチしていてとっても素敵」「芸術的美女」とショートボブに変ぼうしたヘアスタイルに賛辞の声。「新しい役楽しみで仕方ないです」と期待するコメントも届いていた。